新しいことを考案する、これもなかなか難しい。
そんなに簡単に思いつくものじゃない、それも分かってきた。
でもそれを仕事に組み立てていく、もっと難しい。
でもお金に換えて、食べてゆけるところまで持ち込むのは・・・
雨に濡れる桜を心配しながら見ている私は、けしてロマンチストじゃない・・・
最近あちらこちらから編集長に声がかかって出かけてゆきます。
実はそこに出かけ行って気づくことって多いんですよ。
質問に答えながら、へえ!こんなこともあり得るんだってにんまりしちゃう・・・
今回は大学の方に呼ばれまして、
『これからはどんな人材が欲しいと思いますか?』
という唐突な質問をぶつけられて泡を吹きました。
だいたい私はあまり考えをまとめてこういうところに出る癖のないタイプなんです。
だから思うところをたらたら話し出して、出口を見つけようとしてしまいます。
○ 自分の引き出しをたくさん持っていて、その引き出しを取り出して
工夫できる人が良いですね。知識ではなくて、経験の裏打ちのある
使える知識ですね。
○ 創造というアイテムが必要です。そして考え付いたことを実際に
やってみる勇気を持った人が良いですね。まあ、初恋の人に打ち明ける
勇気みたいなものですかねえ。
○ その時にそれが時代が求めているものか検証できる慎重さ
と落ち着きが必要です。
○ 後は継続できる粘りです。成功ってそんな甘いものじゃないと
思います。
○ そういう人は年とともに人格を形成してゆくように思います。たとえば
その人の歌う詩はその人自身の人生そのものになるような気がします。
○ 人に褒められようとすると卑屈になります。自分が褒めてあげれる
自分になることですね。
なんだか本論から離れたような気がしましたが、妙に若い人が頷いてくれたのは、
本当に嬉しいです。

桜雨で散ってしまう桜は嫌いだ。
頑張って宴の下に舞う桜たれ。
大阪にもやっと桜がやってきましたね。
あちらこちらで入学式や入社式が始まるようですね。
私が見ている感じで、チルダもこの4月何かに卒業し何かに入学する感じが・・・
もう一つ上のステージに上がるようです。
そのためにはそれぞれが古い殻を脱ぎ捨てて新しい殻
に脱ぎ変わる自覚がいるような気がします。
今日はアナログで電話を頂いた先に出かけました。
『"2世の会"を読んで是非とも編集長と話がしたいと・・・』
すごい達筆で書いていただいていまして、これは会ったら緊張!
応接室に通されると、京都らしくお茶菓子に美味しそうなお茶が・・・
65歳を少し超えられた恰幅の良い社長さんです。
建設業一筋に来られたそうで、去年専務の息子に社長の席を譲られたそうです。
1時間ほど話された内容をまとめてみました。
○ 引き継いだ時は気になって気になって毎日出社して嫌がられました。
○ 見ているだけでこれじゃだめだと思ってしまう。
○ でも、私にもITとかいう新しい世界はちんぷんかんぷんで、実際に売上も
年々落ちていた。
○ 確かに息子は新しいことに手を染めているが、売上は私の時と変わらず、
右肩下がりなんです。
○ でそんな時、"2世の会"を読んで、2世も悩んでいるんだと妙な共感
をしました。
○ 親父から引き継いだ時の同じだったんだ、そう思うと笑いが込み
上げてきましたね。
○ で、もう少しお互いのため、会社のための付き合い方ができるんじゃ
ないかというあったかい気持ちになれましたよ。
話を聞いていて、私もすがすがしい気持ちになりました。
意見を言えるほどの経験はないのですが、二つのチームを見ていて、
もうちょと互いに助けあるゆとり見たいなものがあれば・・・
☆ 経験、セオリーなどを一度受け入れて、自分のものにするは
大切だと思います。
☆ 息子ではなく若い経営者の仲間に入られると、考え方がよく
分かり共感が沸きます。
☆ 逆に人脈を息子さんに紹介するのも、理解してもらえる近道
ではないかって気がします。
☆ 親父さんも新しいことにチャレンジしてみては。ある程度離れて、
互いを見る思い切りも。
☆ きっと絶対的ポイントは掴んでおられると思います。危機一髪
に助けられる醒めた目が、息子さんを育てるように。
言いたいことを言わせて頂きまして・・・
でも私はなんだかほっとした気持ちになりました。
ありがとうございました!

これは去年の写真ですが、毎年桜の木下で酒を呑める現役で
まだ頑張っていたいですね。
最近は全国版になってきたチルダの《ラウンダー》です。
宮古島、石垣島、沖縄、・・・との直接交信が飛び交っています。
そして戦いの後の整理時期で新しい仕組みが出来上がると思います。
ところで、ヤマネイサンの机の上で、イチゴの花が咲きました。
《企業様ページ》から相談が寄せられています。
『起業家を始めて、ちょうど1年が終わりました。本当に小規模なものから始めましたが、
何とか少ない社員のお給料も支払いながら、小さな黒字で終わりました。通信簿
を貰った時の感激です。・・・』
おめでとうございます。
なかなか1期目で黒字を出すのは難しいんです。
分かります!経営者の苦労の程を。
仕事もとってきて、お金の面倒も見て・・・経営者は大変です。
お若い女性社長さんですね。
『資金のことは最初の動きから諦めています。で、自己資金だけで会社を
運営したいと頑張ってきました。最近仕事の依頼が増えて、売上が伸び
てきたんですが、気をつけておくことはありますか?』
○ 一般的には、この辺りから政府金融を検討したりするのですが、
今回はそのセオリーをはずしてお話します。
○ まず、出を制することから、ベンチャー起業家として受けれる"中小
企業経営革新支援法"の類をとって、節税を中心に支援を受けやすい
体制を準備しておきます。
○ 自己資本を中心に展開するとなると、この伸び盛りにさしかかる時期、
要注意です。売上が伸びるとキャシュフローは要マークです。売掛、買掛
を把握してください。特に大きい会社が取れ始めると、締支払いが相手
にハンドリングされますので、思わない資金のタイムラグが出てしまいます。
○ 支払時期に予定通りお金が入ってこない、このリスクは案外高い
確立で発生します。単純な納品遅れから、契約違反、請求ミス、
相手側の資金ショートと色々あります。1期が終わった時点で、
取引先の構成の実態と将来像を描いてリスクヘッジを掛けておきましょう。
一般的に、若い経営者さんは営業型と経理型に分かれていますね。
どちらもこなせるというのはもちろん良いですが、現実的に難しいようですね。
御社では誰がどちらを担っているんでしょうか。
どちらが勝っても会社の運営はしんどくなります。
会社というのも生き物です。
余裕というのは余りないと思ったほうが良いですよ。

さて、部屋の中で赤いイチゴの実がつくでしょうか・・・
大阪もいよいよ桜の季節に突入しそうですね。
"2世の会"は久しぶりに懐かしかったですね。
後で飲み会にも連れて行っていただき、ああ、あれからお互いに時間が
過ぎ去って、それぞれいろんな経験をしたんだと思いました。
"2世の会"のSさんから丁寧な手紙を頂きました。
そういえばSさんは人に会われる毎手紙を書いておられた・・・
今も続けておられるのですね、継続はポリシーの源ですよね。
『同窓会のようで懐かしかったですよ。会社の中では話せないことを気にせず
できることは、私にとってはやる気のリフレッシュです。日常の中で見えないものが、
突如現れる感じです。・・・でも呑みながら話していたことの続きです。《先読み》は親父もよく言ってましたが、これは大切なことだと私も思っていますが、なかなか親子の関係で
聞きづらい・・・』
そうなんでしょうね。
私も前編集長から教えて頂いたもので・・・
1、 まず自社の事業内容、得意分野、不得意分野、実力等を把握する。
2、 時代の流れを読む。
3、 その中で自社がどこに行くのか目標を立てる。
4、 そのために必要な資金、人等を計画する。
5、 実際のリスクを読み込んでおく。
紙に書くとこんな感じなんですが、やるとなると結構重たいです。
もちろん社長としては現場に入る必要は当然あります。
でも、常に現場から遠ざかってみる、覚めた目が必要です。
社員と同じ目線を持ち、社員とはまったく違う遠視的な目がいります。
でないと、会社という車がどこに進んでいるのか分からなくなります。
道の先ががけである可能性も企業にはあります。
その場合の《先読み》の腹ぐくりが必要です。
Sさんまた呼んでください!
いい天気で取引先に向かう途中、淀川の土手まで下りて桜を覗き込み
ましたが、もうひと頑張りの状態でした。
今までは新規先ばかりのお仕事でしたが、
最近はリピートのお仕事が本当に増えました。
新規開拓はHPで、深耕はいくらベンチャーのチルダでも信頼です!
ふくちゃん発行の《チルダニュース》もはや3号になります。
親しみのある猫なで声で取引先様に毎月送られています。
今日は春の野を歩く感覚で山が目の前に見える北大阪の町に来ています。
白いこぶしの花が歩道を埋めていて、
このままピクニックに行ってしまいたい気になっています。
今回は昔私が営業の時に寄せて頂いた"2世の会"に呼ばれました。
ちょっとした同窓会の雰囲気です。
そうですね、もう3年半がたちました。
チルダも変わりましたが、皆さんももう立派な経営者になられています。
で今日の話は『2世経営者で何がやりにくいか』で盛り上がっています。
● 古い取引先では、必ず言われるのが親父はどう言っている?まあ、
最近は歴史だと、親父の意見を取り入れましたね。
● 銀行などは親父を連れてきてくれとまで言われます。もし失敗されたら
という解答が親父にはあるんですよ。
● いや、親父2の番頭にも参るな。やることなすことマイナーな意見を
言われる。困るのはそれを解決しないと社員が動かない。
● でもこのままで続けていけば右肩下がりなんだな。新しいことを
しなければ先は見えている。
● 社員はサラリーマンの塊みたいなのばかり、いくら言ってみても
今までを変えようとしない。
昔はもっと過激だったような気がするんだけど・・・大人になたんだ。
でもこういう私も2世編集長で立場は同じか・・・
で、私にも率直な意見をと言われてしまいました。
そうですね・・・
○ やっぱし人って難しいと思います。色々な気持ちというのがあって、
大きな会社ならそんなのは斬り捨てられますが、中小企業は
まさに人の坩堝で動いてますからね。
○ 権限だけで人は動かないものだと思います。実績を出さないと
ついてきませんね。でも、実績を出すのに時間がかかる。
ジレンマみたいなものです。
○ 特に新しいことをやるとなるともっと難しい。体力がないから
失敗が倒産に繋がります。
経営者になることって難しいですね。
でも、あなたは経営者を辞めれないは事実ですよね。
これを言うとみんな大笑いでした。
どうでしょうか、私はやっぱり最後は腹括りじゃないかって・・・

訪問先の帰り道少し山道に入ると、こんな花が咲いていました。
とにかく1歩づつ1歩ずつ歩いていきますね。
本当に暖かくなりました。
《企業様ページ》を作った時は、どんどんお仕事来たれ!の感じだたんですが、
贅沢なことに選別していかないと手が回らなくなってきています。
経営問題として、人を増やすかどうかも検討の時期に来ています。
『《ラウンダー》の同業者ですが、チルダさんは本当に新参者だと思いますが、
なんと非常に最近名が売れてきましたね。私も1枚組ませて頂きたい・・・』
本当に最近は《ラウンダー》業者とのタイアップが増えています。
『タイアップのパターンてどんなものがあるんですか?』
○ 案外《ラウンダー》業界は新しくて、飛躍的に伸び始めていますが、
エリアが広すぎてこれからの分野ですね。
○ 業界のライバルも本当に少ないです。ライバルというより提携取引先
として考えた方が良いような気がします。
○ 得意分野と不得意分野がまだ鮮明なのも《ラウンダー》業界です。
○ でも、企業の要望はどんどんそれに関わらずレベルアップして
どんどん難問が寄せられています。
○ これは成功事例がモデルを作っていく感じですね。
○ 私的には争うよりもチームとして組んでのパイ獲得だと思います。
で、具体的なところでは、
☆ やはり多いのはクライアントの希望地域をまかないきれないというのが
1番です。チルダは全国に会員を持っています。何よりの得意分野です。
☆ 東京の企業さんが多いですね。というわけで、仕事受けが勝り、こなしに
苦労されているケースが多いですね。この辺りが最近チルダに
回ってきているようです。
☆ 《コンサルティングラウンダー》のようなものも増えました。調査、アンケート、
営業補助をプラスした企画が受けています。
☆ 同業者分業型の受諾も増えています。
☆ クライアントの省力化からのアウトソーシング依頼も増えてきています。
今後のことになりますが、まだまだこのパイは拡大していきますが、いかに
下請け構造にならないかということが気になりますね。
いつまでも《ラウンダー》をベンチャーとして育てていきたいと思っています。

私の田舎ではタンポポは黄色いもの決められていたんですが、なんと久しぶりに
天王寺公園を遠回りして帰ってみたら、なんと!白タンポポを発見。
毎日チャリンコ通勤のさっさちゃんならきっと発見してるはず・・・
野球熱がまだ続いているようです。
何度見ても飽きないのはどうしてでしょうか・・・
新人のヤマネイサンは法律事務所のソフトスタンバイに全力投入、
ふくちゃんは《チルダニュース》製作に熱中・・・
さっそく《企業様ページ》から質問です。
『昨日の《成果報酬内職》《成果報酬ラウンダー》が気になって
少し突っ込んで質問させてください。私のところは各種カードの推進の
企画を建ててるんですが、いつも新しい手を考えてるんですが・・・』
昨日も部長と喧々諤々論議しましたが、まだ確定には至っていません。
後何点かの実験と調査が必要だと考えています。
現段階でお答えさせて頂きます。
● 仮にカード申込書を定期的に無料で設置補充作業を受けて
《成果報酬》で採算が取れるものなのか?
● 更に、作業代を払わずにチルダさんが《成果報酬》で作業を
やって頂けるのか?
この二つの問題は業界にとっても、チルダにとっても、かなりベンチャーだと思います。
で、実際チルダさんに具体的な質問も、○×△な確認調査(公表不可)も終えて、
ストライクゾーンが見えてきました。
昔フリーペーパーで自然食品を販売されたKさんにお酒をおごって(!?)
貴重な経験を聞かせていただきました(もちろん成功されたとのこと)
〇 Kさん曰く今回の商品、配布方法ならば採算ラインは充分に乗る
だろうとのことでした。
〇 『空き時間を有効に使いたい!』というチルダさんにはピッタリで、
実際に参加したいと手を上げていただいています。
〇 大きな労力ではなく、《ちょっとした宝くじ感覚』です。毎月の
《成果報酬》を確認しながら、自分のあった全国のテリトリー
を選んでもらえます。
〇 毎月の補充作業が安定的な収入のリピート財産になります。
《副業》としてはやってみる価値があると思います。
〇 もちろん企業様にとってはリスクはありません。
とは言うものチルダスタッフにとってはすごいプレッシャーです。
でも、Kさんに『チルダはベンチャーなんだろう』と笑われてしまいました。

これは昨日引越しの《楽々パック》の仕事をしている丹下左膳さんから送られてきた
菜の花畑の写真です。
でもこんな景色に出会えるなら、私も《楽々パック》してみようかな・・・
やりました!やりました!
王ジャパンワールドベースボール優勝おめでとうございます。
私は赤ワインを手に一日中テレビに首っきりでした。
日頃の努力と最後は勝つという信念ですね。
チルダも見習わなければ!
今日は体中が痛いという丹下左膳さんを送り出して、
彼は今猫の手も借りたいという引越しの《楽々パックのお仕事》で、
ダンボール運びで階段を上ったり降りたり・・・
今日は私は新しいテーマで部長と打ち合わせを済ませて、
《企業様ページ》から入ってこられた企業様2社訪問です。
これはまた後日《ベンチャー日記》に書きます。
で、部長と私は通天閣を見上げながら珍しく二人の会議です。
まず部長からの提案です。
● 《家の中の仕事》は前回仕事量が増えて、受注ゾーンにメリハリをつけよう
ということで現在は流れが順調になった。
● 今回は《家の外の仕事》の中で、《ラウンダー》の仕事が急増しかつ、
多角化してきたことで営業とHP事業部で協議した。ここは特にアナログ
な部分が多く負荷がかかってきている。特にアナログに強い!?
編集長の意見が聞きたい。
アナログに強いわけではありませんよ。ただ《企業様ページ》を担当して、
企業様訪問や質問を受けてみて企業側のニーズがよく見えてきたのは事実です。
そしてチルダさんに喜んでもらえるお仕事にできるのかという篩いに
かけて始めて依頼をかけれます。
どうしても今は《ラウンダー》のお仕事は新しいものばかり、まだ定番
になっていないんです。
チルダは個人と企業を結ぶ架け橋のベンチャーなんです。
《ラウンダー》の入り口整理開始ですね。
○ 《ラウンダー》もいよいよストライクゾーンを決める時期に来たのかと。
○ 合い見積もりのかかる単純な運送の比率を下げていく。
○ 全国という強みを発揮できる《ラウンダー業務》を特長に。
○ 単純な開拓はリスクが多い、リピートのある仕事に重点。
○ アンケート、調査、コンサルティングの絡む《ラウンダー》の拡大を。
○ 積み重ねたチルダ財産を使える仕事システムの構築。
○ 《成果報酬内職》《成果報酬ラウンダー》という新しいゾーン
にチャレンジしたい。
最後の《成果報酬》というテーマは、現在数件入ってきていて、本当に
やりたい!とうことで検討中です。

私のベランダ(踏み台と言った方が・・・)から隣の庭が見えるんです。
菜の花ばかりに目をとられていたんですが、いつの間にか水仙の花が一杯に・・・
ワールドベースボールの日本の粘りに感激してしまいました。
あまり野球を見たことがなかったんですが、感動、感動です!
ついてないことって人生にもよくあるんですね。
辛抱しながらつきを持ってくるのには・・・
チルダも頑張らなくちゃ・・・
『《パッケージ商品戦略》を読んで何か見えたような気がしたんですが・・・』
と質問コーナーに頂いています。
『私ところはもう親の代からの印刷業で、何とかこの業界で飯を食べてきたんですが、
ここ10年本当に厳しいですね。売上は何とか建ててはいますが、利益が俄然、
いえ、赤字見積もりが増えるばかりで、本当に心配です。私の気になるこを
とりあえず書き出してみます』
● 合い見積もりが増えました。私も積極的に勝負して頑張りましたが、
結局的に利益率を下げるだけの結果となってしまいました。
● コンサルティングにも力を入れていますが、仕事の受注になかなか
繋がらなくって困っています。
● PC印刷では到底単価が勝負になりません。印刷ってもう終わる
ような気がしています。廃業を考えている同業者が増えています。
『ごめんなさい愚痴ばかりで、現在のところ印刷業の中だけでは解決できないような
気がして、編集長の考えが聞きたいと思っています』
印刷業の同様な意見をたくさん聞いています。
ある意味では経済構造が変わってきているのだと思います。
でも、私的には印刷業はなくならないと思うんです。
☆ 合い見積もりではますます利益を失うことになると思います。
☆ 印刷業内のコンサルティングでは手がかかるだけで、売上、利益
を上げる仕組みには時間がかかりそうです。
☆ やはり《パッケージ商品戦略》を考えられる方が手っ取り早くて、
利益を確保しやすいと思います。合い見積もりされにくいという特徴があります。
私は逆にHPをやっていて紙媒体には勝てないと思うこと仕切りです。
だからよくアナログ+IT戦略をよく使います。
◎ IT会社とタイアップする。
◎ コンサルティング会社とタイアップする。
◎ ITパンフのようなものにチャレンジしてみる。たとえば、フリーペーハー
などは面白いと思いますよ。

この間こぶしの花を見て感動してブログに上げたんですが、この花はこぶしではなく
もくれんの花よとネイサンにきつい指摘をいただきました。
こぶしのネイサンみたいなのがもくれんなんだ・・・!?
今日は少し早起きをしまして、
会社に出ればそのまま2社訪問することになっています。
いつもの道を通らずに四天王寺さんの中をぶらぶらしました。
日々仕事漬けになっているとこういう時間が必要だと思います。
なんでも少し離れてみると見えてくるものがあるようです。
今日はコンサル会社等のミーティングに呼ばれています。
実はこの中の1社と最近お仕事をご一緒させていただいています。
もともとは《企業様ページ》からの見積もり依頼から始まっています。
どうして結びついてどんな仕事をしたのかということで、
まずこのコンサル会社からの発表です。
○ チルダさんが来られているので少しこの会について説明します。
元々異業者交流会にいたメンバーナンなんです。このままでは
生産的なものは生まれないとして集まりました。
○ 共同でセミナー運営をしたり、少しずつ仕事になりつつあります。
○ 特に今回チルダさんと組んだ当社の仕事が面白いということで
テーマミーティングになりました。とくにコンサル会社は最近
商売になりにくい(笑い)紙を書くだけではだめで、成果報酬的
な流れが出てきている。
わあ、ここから振られちゃった!
出かけて行くとこのスリルが満点なんです。
☆ 始めはコンサル会社からの依頼ということは分からず、HP事業部
が受けたものの見積もりを出しました。HPの弱いところは背景が
読めないところがあります。それはお互い様ですが・・・
☆ 美容室の新規店舗の調査だったと思います。そこで初めてアナログ的に
モデル既存店舗も拝見させていただいて、どういう店を展開される
かが見えました。
☆ 新規店舗予定地リストを頂いて、指導に基づいた調査をはじめてました。
ライバルの調査、人気店のポイント、立地場所の再点検等どんどん
明確になっていくのです。現地のチルダさんが消費者としてチェックしていく
のです。私たちの気づかなかったアドバイスも出てきます。
☆ 予定の納品を終えた時点で、ここにおられる○○さんから提案がありました。
店のロゴが作れないかというものでした。チルダの《デザインコンペ》を
お話したらやろうということになりました。
☆ そこから、どんどんミーティングが繰り返されて、パンフ製作、配布、
セミナーの企画等を受けることになりました。
☆ 現在
《パッケージ商品戦略》をやろうということになっています。
実はこれをやってみてチルダの一つの進むべき道だという気がしてきました。

薄紫の大根の花が一面に咲き始めていました。
どんどん春が足元にやってきています!
2日ほど冬顔負けの寒さでコートのない私は重ね着で対処しました。
今回は行政色の強い大手さんの勉強会に呼ばれました。
これもHPから入ってこられ、《ベンチャー日記》を読まれ、
アナログでやり取りで参加させていただきました。
今日からはう~んと寒さが緩むということで期待しています!
本日のテーマは『新規事業を始めろとの会社の方針ですが、
考えれば考えるほど思いつかないんです』とのことです。
15名ほどの役職の上の方々が整然と並ばれていて・・・
ちょっと緊張しています!
○ 1年前から現在の事業だけでは将来性はないと"新規事業準備室"
ができました。
○ 色々なセミナーに参加したり、異業者交流会などもほとんど出ました。
○ "新しいこと"と考えてしまうと、そこで急に止まってしまうのです。
○ ついつい代理店のようなものになってしまい、NOを食らっています。
○ チルダをHPで拝見させていただいて、ほんとによく面白いことを
考えていると思い、基本的な発想の原点を聞かせていただきたいと。
こうも真剣な顔で聞かれると、ジョークが・・・
☆ 私たちも新規事業を始めた時は同じでしたね。"新しいこと"
と考えてしまうとそこで壁になってしまいます。
☆ まず自分の会社の仕事をしっかり見ることから始めてみます。
案外足元に新規事業があるもんです。
☆ 困っていること、こんなものがあれば便利だと思うこと等を整理して
いくと具体性が出てきます。
☆ そこから、事業性、将来性、自社にあった採算性と絞り込んでいきます。
☆ ここで初めて"新規事業"が登場します。ここからは、事業パイの大きさ
を調べます。同業の有無から商品の組み立て、粗利率、長期計画、
投下資本、黒字化の時期等を企画してゆくわけです。
☆ モデル版をやってみるのも方法です。なかなか頭で考えたこと
と現実にはギャップがあります。天国も地獄もやってみないと分かりません。
☆ で、こんな時は撤退の安全弁を置いておくのも大切。
非常に分かりやすかったと言っていただきました。
で、具体的な相談も受けました。
戻って提案書を書いてみます。
これは非常にチルダにとっても楽しい仕事になりそうです。

会社の庭に真っ白なこぶしの花が咲いていました。
私的には好きな春の花の一つです。
こんなに寒くなるなんて、コートをクリーニングに出してしまいました。
当てにならない天気予報も情報の一つとして見ておくべし。
歯医者さんの《デザインコンペ》にふくちゃんが参加しています。
個人的にはウサギとクマのに~いと笑っているのが気に入ってます。
最近は会社の中で《企業様ページ》の質問ばかりやっているように
見られていると思いますが、毎日外に出ているのです。
私の予想では、営業が忙しくなって狩り出される日が近いと読んでるわけです。
そのために記事のストックを貯めておこうとしている訳・・・
今日は神奈川の金沢文庫から寄せられた質問です。
『大学を出てしばらく勤めましたが、今はフリーターをやっています。今フリ卒を
真剣に考えています。で思い切ってベンチャー起業家をやってみたいと準備中
です。編集長の最近のブログを見ています。』
まだ若い方です。
金沢八景のあるところですね。
○ 今友達とパチンコ店のフリーペーパーの1号を遊び感覚で頼まれて
発刊したんですけど、好評で他店からも頼まれました。
○ で、しばらくアルバイト掛け持ちで起業家にチャレンジしたいと
話し合っています。
○ 《ベンチャー日記》で編集長のブログとチルダを見つけ、事業の
進め方に共感しました。アドバイスをください!
事業プランについて、レポート用紙に何ページにもしたためられています。
で、私は気が付くところ整理しますので参考にしてください。
☆ ”友達と始める”のキーワードの成功の可能性が低いことをまず
理解しておくこと。
☆ 1年で参加した人(あなた)が飯を食べれる長期計画を建ててください。
☆ 計画に見合った最低1年分の資金を用意すること。
☆ 会社を作る、名刺を作る、事務所を借りるという形式から入らない。
上記の3点の中身が詰まらないとスタートしない。
☆ 今の日本の時代と照らして"将来性"を吟味すること。
もう少し具体的なことも追加してみると、
◎ パチンコ店のフリーペーパーはニーズがあり、今後の事業としては
面白いと思います。
◎ パチンコ店もお客さんの囲い込みの時代に来ています。当然
予算が組まれています。事業性は十分あります。
◎ 髪媒体+携帯の仕組みを盛り込むこと。
◎ 将来性のキーワードは”空メール"と"地域"です。
◎ 仕組みのコツは"IT" と"アナログ"です。
頑張ってください!
できれば資金が固まるまで、《シュフフリ》でよろしく!

昔この辺りで地魚の料理を食べたんですが、ほんと~に美味しかったです!
冬物をクリーニングに出してしまいましたが、
これはとんでもない過ちだったんでしょうか・・・
今ヤマネイサンが法律事務所の仕事で北海道やら各地と交信に
大わらわです。
ヤマネイサン?私が新人に勝手につけたものです。
《ベンチャー日記》に看板を変えてから、少し入ってこられる企業様の
エリアが広がってきたような気がします。
本日の質問は、遥か南の島からです。
ヤマネイサン曰く北海道はまだ雪が積もったままですが、
こちらは桜が咲いてもうサーフィンされているそうです。
沖縄の本島からも随分かかるそうです。
長期計画が達成したらみんなで行きたいな・・・
さて、『今島興しというテーマで喧喧がくがくやっていたんですが、
少し頭を冷やそうということで、HPから知恵を借りようと・・・で私は
チルダを《ベンチャー日記》で発見しました』
ありがとうございます。
★ 村興しの饅頭とか、産物なんかはもう充分やっているんで、
何か奇抜なものが欲しいと思っているわけ。
★ 最近Uターンの若者が増えてきていているんだけど、仕事が
ないんでやっぱり出てゆくことになっている。
★ 編集長のIT化、アウトソーシングのブログを見て、なんだか
奇抜なものが期待できるような気がしてきた。
奇抜というものではないんですが、実際に過去に同様のオファーがあり
前編集長が提案した記憶があります。やっぱり島でした。
☆ チルダのおはこの《間取り図》《データー入力》《代行登録》
《デザインコンペ》の講座を島興しで開催されたらどうですか。
☆ IT関係のお仕事は基本的にはどこでされてもかまいません。
実際にチルダの沖縄の会員さんもたくさんおられます。
☆ 首都圏と沖縄の時間給って相当の開きがあると聞いていますが、
ITのお仕事は同一賃金です。
☆ IT化はどちらかというと日本は後進国です。更に日本では企業より
個人が進んでいます。でも、ようやく企業がIT化、アウトソーシング
を始めだしました。
☆ チルダの仕事の増え方が、ある意味ではバロメーターだと思います。
充分島興しできるお仕事が出る時代になると思います。
これは蛇足ですが、《企業様ページ》に刑務所からも同様の相談がありました。
時代ってどんどん進化しているんです。
頭で否定する時代は終わりました。
実際の現場は日に日に進化しています。
長期計画をやってみて、実態の把握と仕組みの導入の他に、
自分が判断基準とするバロメーターを何に置くか、
これが案外キーポイントだということに気づきました。
それと最後は自信に大きく左右されるようです。
二日に分けて菜の花漬けを食べています。
今日は昨日の勉強会に参加された社長からメールを頂いています。
『私は2代目の経営者です。父の仕事を引き継いでもう10年になります。
何度も新しいことをやろうとして、結局一つもものにできていません』
結構長い文章が切実に書かれて・・・
ブログにするのにちょっと整理してみました。
私自身も経験不足なんで答えられないところがありますが、
● 新しいことをやろうとすると必ず父の時代の社員方に反対されます。
● 本業から離れるなという父の言うこともよく分かりますが、ここ毎年
業績がジリ貧です。
● いろんな会に出て勉強してますが、これだと思ってやってみても
結果が出ずに結局止めてしまっています。
● 最近は新しい物好きの社長としてとられてしまっています。
いやあ、その気持ちよく分かります。
昔同じことを前編集長と話したことがあります。
そんなことも思い出して私なりにお答えさせていただきます。
○ まず会社の現状の利益推移を全員で認識するとところから。
○ ジリ貧なら問題点があるはずです。
○ 業界自身が縮小なのか、勝ち組負け組みに分かれているのか。
○ 抜本的な変革をするのか、安全策の改革から入るのか。
○ やはり皆さんと同じ土俵で議論するところから。
○ 最後は経営者としての社長の決断。
その最後のところはまだまだ私には分かりかねているところです。
ただ、途中で断念してしまうところは社長の決断にかかわりがあるのではと・・・
でも、撤退するのも経営者の勇気だとも・・・
ただ、私なりに言えることは、
◎ 時代の変化を受けて、省力化は絶対必要です。
◎ 省力化はITの導入、アウトソーシングの導入です。
ここで利益を拡大することからスタートしてはどうですか。
具体的な相談はいつでも受けさせていただきます。

久しぶりに?朝ごはんを炊きました。
よし!今度は種を蒔くぞ!
昨日の菜の花を菜の花漬けにして食べちゃいました(笑い)。
あれは隣のおばさんに聞くとしろ菜に花が咲いたらしいです。
ちょっと塩もみをして・・・昔母がしてたのを思い出して・・・
ああ春らしいなあ。
《ベンチャー日記》に変えて、質問がまた増えました。
今回はアナログにも電話がかかってきて出かけることになりました。
中小企業の部会の勉強会です。
チルダを使っていただいた企業様がおられて、推薦をしていただいたようです。
25名ほどの社長さんが色々質問をしていただきました。
ちょっと代表的なものをまとめてみました。
○ アウトソーシングの効果はどんなもの?
○ 下請けとチルダとどう違う?
○ SOHOからどうして探して行く?
○ どんな仕事を受けてきた?
○ 得意分野は?
失敗談も言われていくつか話しました。
やはり経営者ですから鋭い質問が多いです。
☆ アウトソーシングは一般的には、経費の圧縮、社員人件費の効率化、
事業の拡大の効果的な武器になります。
☆ 特定の作業の丸投げが下請けで、チルダは会社ができない部分の
アウトソーシングとなります。
☆ チルダは大きい枠ではSOHOの枠に入ると思いますが、なかなか
企業様から使いやすいSOHOを見つけることは至難なんです。
☆ もともとは《間取り図》、《データー入力》から出発しましたが、最近は
《ラウンダー》をベースに《アンケート》《調査》《作業補助》《営業補助》
《IT事業拡大補助》と分野を企業様のニーズに合わせて広げていってます。
特に《花のポータルサイトのHP製作補助》はチルダさんが出かけていって、
写真を撮ったりしHPを完成させて、後は月毎メンテを受けています。
同様《歯医者の現場調査》で新規歯医者進出のコンサルの補助を受けて
ています。
☆ 現在の受注の人気キーワードは【全国展開】ができるということです。
非常にライバルは少ないと思いますね。今回全国の郵便局を
回る仕事もライバルはありません。クレジットATMを回る仕事も、
決め手は【全国展開】です。